台風の欠航を甘くみていた私がバカでした…体験談をつづります。沖縄旅行中に台風が近づいてきて「もしかして欠航になったりして…」と心配しているそこのあなた! 急いで振替便を予約した方がいいですよ!
7月30日 ANAじゃらんパックから欠航を知らせるメールが届く
2023年7月30日(日)16:50、沖縄旅行3日目。ちょうど竹富島のカイジ浜を散歩中に欠航を知らせるメールが届きました。時折ザーっとスコールのような雨が降るし、波は高めだし、黒い雲が立ち込めているので台風接近の気配は感じられましたが、でもまだ晴れ間もあるから…と正直実感が湧きませんでした



欠航メールの内容
我々が今回利用した「ANAじゃらんパック」から届いたメールは下記のような内容でした。
すでに出発済みの人は他の便への振替可能
メールには、出発前の場合は全取り消し可能で、全取り消しに伴う取消料を全額免除と書かれていました。
出発前や旅行中の場合で旅行継続を希望の場合は同一区間のANA便に限り、他便へのお振替(代替便予約)が可能とのことでした。
我々の予約便は 8月1日(火) 石垣 15:20発です。この時点ではこの便より前に出発する便はまだ飛んでいたので、
メールを受け取った7/30 夜〜8/1昼ごろまでの便に急いで振り替えればよかったのです。
この時、確か東京へ帰る臨時便が設定されたと思うので、帰れる人は帰るのが身のためです。(我々は結局6泊も延泊するハメになりました…)
我々がとった行動は…旅行続行!!
急いで振替便を予約すべきだったのですが、あと旅行が2泊残っている。ずっと楽しみにしていた最終日のフサキリゾートは外せない!ということになり、成り行きに任せることにしてしまいました。楽園に身を置いているとどうしても楽観的になってしまいがちです。冷静な判断は難しいですね。

しかし、竹富島の夕暮れは美しかった!観光客が帰った島をのんびり散歩する贅沢さよ!
この後まさか6泊も延泊して多大な旅費がかかるとは、この時は思いもしませんでした
まとめ
- 南の島に身を置いていると楽観的になりがち。途中で旅行を切り上げるのは難しい…
- 航空会社から数日後の欠航を知らされた場合は、急いで直近の便に振替しよう!
- 結局この後全然飛行機が飛べず、6泊も延泊することになったのでした。

