「福江島で観光したいけど、運転免許がない」「観光タクシーはちょっと高いかな」「普通のタクシーでも観光できるのかな」など迷い中の方へ。小中学生の子連れで4泊5日の福江島旅行をタクシーと徒歩のみで過ごした体験談をお届けします!

普通のタクシーと徒歩だけで不便なく観光できたよね



実際にかかったタクシー料金と注意点もご紹介するよ
結論:普通のタクシーでも問題なく楽しめた
五島列島 福江島で観光する場合、レンタカーを借りるのが一番スムーズなのですが、我が家は免許がないのでタクシーに乗るしかありません。(バスは本数がとても少ないので。)そこで悩んだのが観光タクシーにするか普通のタクシーにするかです。
我が家が普通のタクシーを選んだ理由
観光タクシーを検索すると、結構お値段が高い。そして3時間コースや8時間コースなど選択肢が多い。選択肢の多さに迷ってしまい、「もういいや!その都度タクシーを呼んで自由に動こう!」と決めました。
普通のタクシーで観光するメリット・デメリット
・当日予約可能
・当日の天候を見て予定を変えられる
・子どもの気分に合わせて途中で計画変更ができる
・普通のタクシーの運転手さんもガイドがとっても上手
・普通のタクシーの運転手さんも、寄り道先を提案してくれる
・出発直前の予約だと、すぐに来れない場合もある
・島全体として、タクシーは不足気味らしい
普通のタクシーの運転手さんも、ガイドが上手い!
今回の旅で感じたのは、【福江島のタクシーは運転手さんが皆さん優しくてガイド上手】だということ。4泊したので何度もタクシーに乗ったのですが、どの運転手さんも皆さんフレンドリーで説明がとてもお上手でした。主人が潜伏キリシタンの話や島の歴史や教会について興味があるのですが、運転しながら詳しく教えてくれるんです。島で生活している方々の生の声を聞けるのは旅の醍醐味ですよね。観光タクシーでなくても十分に満足できました。
私たちの好みに合わせて行き先を提案してもらえる
運転手さんとおしゃべりしながら走っていると、「通り道にこんな場所があるけど、寄ってみますか?」と提案してもらえることが多くありました。子どもが喜びそうな場所や大人が喜びそうな場所、色々連れて行ってもらいました。途中下車中には写真撮影までしてくれたり!


高浜海水浴場に行った日は、市街地から40分ほどの道のりでした。運転手さんが「せっかく遠くまで行くんだから、ここにも寄ってみたら?」と提案してくれたのがこちら。旅の途中でふらりと立ち寄れて、偶然の出会いを楽しめました。
【高浜海水浴場に行く途中に寄り道した場所】
・魚津ヶ崎公園のひまわり畑
・カトリック水ノ浦教会
・道の駅 遣唐使ふるさと館
・高浜海水浴場を上から見下ろせるビュースポット
実際にかかった交通費(タクシー料金)を公開!
4泊5日、家族4人の旅で実際にかかった交通費はこちら!
福江空港→宿 1,450円
(ランチは釣りバカ食堂、夕食はTEPPEI どちらも徒歩で)
宿 →香珠子海水浴場 往復5,100円
宿→鬼岳天文台の星空ツアー 往復3,800円
(ランチは海の家で。夕食は近所のスーパーのお弁当)
宿 →高浜海水浴場 (寄り道:ひまわり畑、水ノ浦教会、高浜のビュースポット) 9,550円
高浜海水浴場→宿 (寄り道:道の駅 遣唐使ふるさと館)8,250円
(ランチは海でコンビニ飯。夕食は徒歩で寿司石松へ)
宿 →鬼岳ハイキングコース 1,950円
鬼岳→コンカナ王国のレストラン&ワイナリー 徒歩0円
コンカナ王国→山本二三美術館 1,900円
徒歩で武家屋敷通りなど市街地を散策
(ランチはコンカナ王国のレストラン、夕食は徒歩で うどん八波へ)
5日目は宿からタクシーで空港へ。1,450円。



4泊5日でタクシー料金は合計33,450円でした!
市街地拠点なら徒歩も便利!タクシーとの組み合わせで福江島を遊び尽くす
私たちが宿泊したエリアは港から徒歩圏内の市街地です。ここだとタクシー会社の近くでもあるので、配車をお願いするとすぐに来てくれました。(混雑時は要注意!)
そして、徒歩圏内にはスーパーやドラッグストア、飲食店があるので、レンタカー無しの旅行者には便利な場所です。港までも徒歩圏内なので離島めぐりされる方には特におすすめです。



私たちが宿泊したのは「潮西」という一棟貸し宿でした。
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